弁護士インタビュー:代表弁護士 青木芳之

~最高水準のサービス提供を目指して~

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1、事務所を開設した頃の様子と事務所にて大切にしている考え

元々、医療分野に興味はありましたが、初めて入所した法律事務所は都内の企業法務系の事務所でした。その後、地元である埼玉の一般民事系の法律事務所へ移ります。そこで交通事故分野に出会いました。

 

2、事務所の魅力と特徴

事務所の特徴としては、非常にアットホームな雰囲気の事務所ですが、仕事に関しては弁護士だけでなく事務スタッフも本気になって依頼者のために働いている事務所です。事務所としては最高水準のサービスを提供するということに拘ってきましたし、これからも拘り続けます。そのため、新人弁護士だけでなく事務スタッフも非常に意欲的に学び、成長してくれています。そして、難しい状況から良い結果が出た時などは、弁護士スタッフ関係なく、声を上げて喜んでいます。

そのような、事務所全体が一丸となって依頼者のために取り組んでいる姿勢がうちの事務所の魅力の1つでもあると思っています。

3、事務所の今後のビジョン

 毎年新人弁護士の採用は行っていく予定です。その弁護士に相応しい業務分野で、プロとしてのサービスを一緒に提供していきたいと考えています。現在は交通事故案件が多い状況ですが、医療機関の方との繋がりもあるため、医師の離婚や相続に関する相談もあります。また、同じ依頼者から再度ご相談をいただくことが多く、依頼者の時間軸に沿った弁護士サービスを強化していくことも考えています。

また、交通事故分野におきましては、後遺症の部位ごとの専門家の育成も行い、更に細分化した専門的なサービスを提供していきます。例えば高次脳機能障害の専門などです。そして、それほど遠くないうちに埼玉で1番の事務所、次に関東で1番の事務所にしていきたいとも考えています。

 

4、求める人物像

 是非、入所して一緒に仲間として働きたい方は、素直な人、前を向く力がある人、思いやる心がある人です。弁護士は常に勉強の連続です。時には依頼者から学ぶこともあります。そのため、常に素直にまずは受け止めることができることが大切になります。

 法律事務所に相談に来る方は、人生において重大な問題を抱えている方がほとんどです。そのため、常に前を向いて依頼者と一緒に頑張れることができる方でないと、依頼者に最高のサービスを提供することは難しいですよね。

 最後に思いやる心があるという点では、依頼者に対してはもちろん、事務所内のメンバー、事件対応で連携する医療機関などを含め、思いやる心で接していただきたいと思っています。

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5、浦和の魅力

 浦和は東京駅からも電車で25分程度と非常に都内へのアクセスが良好です。その割には、自然がとても多く、駅前にはショッピング施設や図書館などが揃っていますが、雰囲気としては大人な静かな町です。私も家族感覚のある行きつけの蕎麦屋さんなどがあり、非常に過ごしやすいところだと思っています。